無理なく良い品を選ぼう|ママが喜ぶ出産祝いを贈ったほうが良い|子育てに役立つものを贈ろう
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ママが喜ぶ出産祝いを贈ったほうが良い|子育てに役立つものを贈ろう

無理なく良い品を選ぼう

赤ちゃんとギフト

出産前からリサーチ

出産前に産婦人科やレディースクリニックなどお世話になっている病院から、出産内祝いのカタログをもらうことがあります。その時には、まだ実感がわかないかもしれませんが、出産後バタバタしている時期に、出産内祝いを決めて、贈るのは結構大変なことです。できれば、出産前余裕があるときから、どんな品物が出産内祝いに適していて、どういうところから送れるのか、リサーチしておくのがおすすめです。冊子のカタログもありますが、インターネット上のショップから直接お礼をしたい人に出産内祝いを贈ることができます。それぞれのショップで独自の特典がついている場合もあるので、よく確認して気に入ったところを見つけておくと、産後も楽でしょう。

お披露目の行事が由来

そもそも以前は出産した際に、お世話になった方に内々に赤ちゃんのお披露目の行事を行うことを、出産内祝いと言いました。そこで周りの方に感謝の意を伝えるのです。しかし現在では、出産祝いをいただいた方にお返しにお礼の品を送ることを出産内祝いという場合がほとんどです。今は特に、タブーとなっているものもありません。ただ、現金を贈るのは失礼にあたる場合もあるので気を付けましょう。迷ったら、周りの方に相談してみます。何がよく贈られているかは、金額によって異なります。1万円以上の高額なものをお返しする場合はカタログギフトなど、受け取った方に選んでもらえるものが人気となっていますし、5000円以下の物ならば、お菓子やタオルなども人気があります。